作成:2018.07.31|改訂:

特集|害虫誘引駆除技術

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ダニ駆除枕

概要

従来と比較して、使用者が身体的負担を軽減する為のリラックス姿勢を、より取り易い枕を提供する。積層枚数を変更可能にした積層パットと、前記積層パットを収納する主収納部を有する袋体と、前記袋体下面部の前半部と後半部に区分された下層部前袋と下層部後袋と、前記下層部前袋内と前記下層部後袋内に使用形態に応じて適宜選択的に積層可能とする薄板状の下層パットと、を備えることを特徴とする枕とする。

図1

【符号の説明】 10…袋体、11…線ファスナー、12…下層部前袋、13…第1開口部、14…第1代部、15…下層部後袋、16…第2開口部、17…第2代部、18…主収納部、19…主開口部、20…枕本体、21…第1隆起、22…第2隆起、23…凹部、24…第1長手側面、25…第1短手側面、26…第2長手側面、27…第2短手側面、30…積層パット、40…下層パット、41…第1専有領域、42…第2専有領域、43…不干渉領域、44…第1開閉手段、44a…フック面部、44b…ループ面部、45…第2開閉手段、45a…フック面部、45b…ループ面部、100…枕、101…枕上面部、102…枕下面部

実用新案登録請求の範囲

    1. 積層枚数を変更可能にした積層パットと、 前記積層パットを収納する主収納部を有する袋体と、 前記袋体下面部の前半部と後半部に区分された下層部前袋と下層部後袋と、 前記下層部前袋内と前記下層部後袋内に使用形態に応じて適宜選択的に積層可能とする薄板状の下層パットと、を備え、 前記主収納部の前記積層パットの上に枕本体を積層し、 前記枕本体上面の前半部に設けられた前隆起より後半部に設けられた後隆起の隆起高さを高く形成し、 前記下層部前袋と前記下層部後袋に対し前記下層パットを出し入れするための袋開口を前記下層部前袋と前記下層部後袋の互いに対向する側に設け、 前記袋開口の縁部には前記袋開口を開閉するための開閉手段として面ファスナーを設け、 しかも、前記下層パットを前記下層部前袋に収納しない状態では、前記面ファスナーのフック面部は、枕下面部の前後方向略中央寄りの位置で前記面ファスナーのループ面部に当接し、前記下層パットを1枚収納した状態では前後方向略中央から後ろ方向にずれた位置で前記面ファスナーのループ面部を当接し、前記下層パットを2枚収納した状態では前後方向略中央から更に後ろ方向にずれた位置で前記面ファスナーのループ面部に当接するように構成し、しかも、前記主収納部には前記枕本体と略同一サイズの薄板状の4枚の前記積層パットを積層収納したことを特徴とする枕。
    2. 前記積層パットと前記枕本体はそれぞれメッシュ素材で覆われていることを特徴とする請求項1に記載の枕。



特開2018-068248  害虫駆除シート 株式会社大阪製薬 他

概要

布団、畳、カーペット、マットレスなど設置箇所の周囲の物品中だけにおいてダニ、ノミなどの害虫を死滅させるのではく、害虫駆除シートの内部でそれら害虫を死滅させるとともにそれら害虫の死骸をシート内部に保持することができる害虫駆除シートを提供する。
表面及び内部に空隙が設けられ、目付が8〜45g/m2で、厚みが20〜1200μmである害虫規制層1と、殺虫成分及び誘引剤を含有する薬剤を含浸させた薬剤保持層2とを備える害虫駆除シート、そして、薬剤保持層2に、殺虫成分が0.01〜1g/m2含浸されている前記害虫駆除シート。

図1

【符号の説明】
1・・・害虫規制層 2・・・薬剤保持層 3・・・固定部

特許請求の範囲

    1. 表面及び内部に空隙が設けられ、目付が8〜45g/m2で、厚みが20〜1200μmである害虫規制層と、殺虫成分及び誘引剤を含有する薬剤を含浸させた薬剤保持層とを備えることを特徴とする害虫駆除シート。
    2. 前記薬剤保持層に、殺虫成分が0.01〜1g/m2含浸されていることを特徴とする請求項1に記載の害虫駆除シート。
    3. 前記薬剤保持層に、殺虫成分が0.01〜1g/m2含浸されていることを特徴とする請求項1に記載の害虫駆除シート。
    4. 前記害虫規制層の少なくとも外縁部が前記薬剤保持層に固定され、前記害虫規制層と前記薬剤保持層に生じた隙間を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の害虫駆除シート。



特開2005-162730 ダニ誘引剤、ダニ誘引捕獲材、及びダニ誘引方法 花王株式会社

概要

ダニに対して高い誘引効果を有するダニ誘引剤、及びダニの死骸を残すことなく、かつ、集中的にダニを駆除することが可能なダニ誘引捕獲材及びダニ誘引方法を提供する。
総炭素数が4乃至14のラクトン類から選ばれる1種以上の化合物を誘引成分として含むダニ誘引剤、並びに、当該ダニ誘引剤を用いたダニ誘引捕獲材及びダニ誘引方法である

特許請求範囲

    1. 総炭素数が4乃至14のラクトン類から選ばれる1種以上の化合物を誘引成分として含むダニ誘引剤。
    2. 前記ラクトン類は脂肪族ラクトンである請求項1に記載のダニ誘引剤。
    3. 前記脂肪族ラクトンは総炭素数が6乃至12である請求項2に記載のダニ誘引剤。
    4. 前記脂肪族ラクトンがγ−オクタラクトン、γ−ノナラクトン、γ−デカラクトン、γ−ウンデカラクトン、γ−ドデカラクトン、δ−オクタラクトン、δ−ノナラクトン、δ−デカラクトン、δ−ウンデカラクトン、δ−ドデカラクトンである請求項3に記載のダニ誘引剤。
    5. 請求項1乃至4いずれかに記載のダニ誘引剤を用いたダニ誘引捕獲材。
    6. 請求項1乃至4いずれかに記載のダニ誘引剤を用いたダニ誘引方法。



WO/2011/059054 シロアリの卵の揮発性コーリングフェロモンおよび女王フェロモンを利用した駆除技術 国立大学法人岡山大学

概要

1−ブタノール、2−ブタノール、またはそれらのエステル、ケトン、エーテル、カルボン酸、またはそれらの塩を含有するシロアリ誘引剤、該誘引剤を含むシロアリ擬似卵、ならびに該誘引剤または該擬似卵を用いるシロアリ駆除・防除方法。

図1、2

特許請求範囲

    1. ブタノール、ならびにそのエステル、ケトン、エーテル、カルボン酸、およびその塩からなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ誘引剤。
    2. 1−ブタノール、2−ブタノール、1−ブタノールの酪酸エステル、イソブチルアルコールの酪酸エステル、および2−メチル1−ブタノールからなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ誘引剤。
    3. 1−ブタノール、2−ブタノール、または2−メチル1−ブタノールからなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ誘引剤。
    4. シロアリの卵を模した基材に卵認識フェロモンおよび請求項1〜3のいずれか1項記載のシロアリ誘引剤を含有せしめたシロアリ擬似卵。
    5. 卵認識フェロモンがβ−グルコシダーゼおよび/またはリゾチームである請求項4記載のシロアリ擬似卵。
    6. シロアリの卵を模した基材に卵認識フェロモンとしてβ−グルコシダーゼ、および請求項1〜3のいずれか1項記載のシロアリ誘引剤を含有せしめたシロアリ擬似卵。
    7. 殺虫活性成分、孵化阻害物質、生殖阻害物質、発育阻害活性成分、または昆虫病原菌からなる群より選択される1またはそれ以上の成分をさらに含有する、請求項4〜6のいずれか1項記載の擬似卵。
    8. 請求項7記載の擬似卵をシロアリに与え、卵運搬行動を利用して巣内に運搬させることを特徴とする、シロアリの駆除方法。
    9. シロアリの卵を模した基材に卵認識フェロモン、および殺虫活性成分、孵化阻害物質、生殖阻害物質、発育阻害活性成分、または昆虫病原菌からなる群より選択される1またはそれ以上の成分を含有せしめた擬似卵の周囲に請求項1〜3のいずれか1項記載のシロアリ誘引剤を設置し、卵運搬行動を利用して巣内に運搬させることを特徴とする、シロアリの駆除方法。
    10. 請求項1〜3のいずれか1項記載のシロアリ誘引剤を用いてシロアリを誘引し、次いで、誘引されたシロアリを駆除することを特徴とする、シロアリの駆除方法。
    11. 請求項1〜3のいずれか1項記載のシロアリ誘引剤をシロアリに与え、シロアリの行動を撹乱することを特徴とする、シロアリの行動撹乱方法。
    12. ブタノール、ならびにそのエステル、ケトン、エーテル、カルボン酸、およびその塩からなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ発育抑制剤。
    13. 1−ブタノール、2−ブタノール、1−ブタノールの酪酸エステル、イソブチルアルコールの酪酸エステル、および2−メチル1−ブタノールからなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ発育抑制剤。
    14. ブチルブチレートおよび2−メチル1−ブタノールからなる群より選択される1またはそれ以上の有効成分を含有する、シロアリ発育抑制剤。



WO/2002/542171 シロアリ用餌母剤 ザ ユナイテッド ステイツ オブ アメリカ、アズ リプレゼンティッド バイ ザ セクレタリー オブ 

概要

シロアリ用の餌及び誘引剤として使用するのに好適な母剤中に一緒に混合されたシロアリ用の食物を提供する。シロアリは、枯れ木、木及び人が建築に使用した木材及び他の既知のシロアリ用の母剤より本餌母剤を好む。それは、セルロース、水及びシロアリが好む栄養物質から成る。そのような母剤を用いてシロアリの存在をモニターする方法、及びシロアリ用の毒を送達するために、そのような母剤を用いてシロアリを駆除する方法もまた提供する。

特許請求範囲

    1. a)セルロース、b)水、及びc)シロアリが木材よりシロアリ用母剤を好む充分な量の1以上のシロアリが好む栄養物から成るシロアリ用餌母剤。
    2. pHが5より低い、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    3. さらに餌調整物質又はその分解産物から成る、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    4. 前記餌調整剤が、pH調節剤、エチルアルコール、酵母エキス、及びそれらの組み合わせから成る群から選ばれる、請求項3のシロアリ用餌母剤。
    5. シロアリが好む脂質から成る、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    6. 前記脂質が、レシチン及び野菜油から成る群から選ばれる、請求項5のシロアリ用餌母剤。
    7. 前記脂質が、レシチンである、請求項5のシロアリ用餌母剤。
    8. 1以上のシロアリ成長因子から成る、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    9. 前記シロアリ成長因子が、エルゴステロール及びリノレン酸から成る群から選ばれる、請求項7のシロアリ用餌母剤。
    10. 前記シロアリが好む栄養物が、ビタミン類及びアミノ酸類から成る群から選ばれる、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    11. 前記シロアリが好む栄養物が、酵母又は酵母エキスの形で存在する、請求項10のシロアリ用餌母剤。
    12. <さらに水分保持剤から成る、請求項1のシロアリ用餌母剤。/li>
    13. さらにシロアリ用毒から成る、請求項1のシロアリ用餌母剤。
    14. 水分保持性で蒸気透過性の容器又は被覆内に置かれた、請求項15の有毒なシロアリ用餌母剤。
    15. 前記容器が、パラフィン、蜜蝋、ポリウレタンフォーム、スチロフォーム及び繊維製収納管から成る群から選ばれた材料でできた、請求項16の有毒なシロアリ用餌母剤。
    16. a)約0.1と約12.5g/kgの間の量のレシチン、b)約0から約4.5g/kgの範囲の量のエルゴステロール、c)約0.1及び約3g/kgの間の量の酵母エキス、d)約0から約8ml/kgの範囲の量のエチルアルコール、e)約250g/kgの量のセルロース、f)調節水から成る、シロアリ用餌母剤。
    17. さらにg)約0及び約0.05g/kgの間の量の水分保持剤から成る、請求項18のシロアリ用餌母剤。
    18. さらにシロアリ用毒から成る、請求項18のシロアリ用餌母剤。
    19. 前記シロアリ用毒が、ストレプトマイシン硫酸塩、リファンピシン、アルベンダゾール、ネオマイシン硫酸塩、ソルビン酸、抗真菌物質類、ヘキサフルムロン、イミダクロプリド、及びフィプロニルから成る群から選ばれる、請求項20のシロアリ用餌母剤。
    20. シロアリが接近可能な容器又は被覆内に収納した、請求項1のシロアリ用餌母剤。 a)請求項13のシロアリ用餌母剤をシロアリのすみかに置き、b)シロアリに前記餌を食べさせることから成る、シロアリを殺す方法。
    21. a)請求項1のシロアリ用餌母剤を前記領域に置き、b)前記シロアリ用母剤の地点でのシロアリの存在を評価することから成る、ある領域内のシロアリの活動をモニターする方法。
    22. 前記シロアリ用餌母剤が、さらに水分保持剤から成る、請求項24の方法。
    23. 前記シロアリ用餌母剤が、水分保持性で蒸気透過性の被覆又は容器内に収納されている、請求項24の方法。
    24. シロアリのすみかに、水和された水分保持剤を置くことから成る、シロアリを誘引する方法。
    25. シロアリが接近可能な容器又は被覆内に収納された、水和された水分保持剤から成る、シロアリ誘引剤。



脚注及び関連項目

 




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