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ナビゲートオブジェト

ナビゲータオブジェクトとは

 ナビゲータオブジェクトは、JavaScriptで取り扱えるように、ブラウザが持っている情報や機能、ブラウザに表示されるドキュメント、画像、フォームなどをオブジェクト化したものです。

 JavaScriptl1.5 では、ナビゲータオブジェクトが定義されていません.これは、JavaScript1.5がナビゲータオブジェクトをサポートしなくなったという ことではなく、.JavaScript1.5をサポートしたNetscape 6.X がDOMを採用したことによります。それまでナビゲータオブジェクトで定義していたオブジェ クトが、そのままDOMのオブジェクトで定義され、特にナビゲータオブジェクトで定義する必要がなくなったのです。 DOMの採用によって、今までJavaScriptのナビゲータオブジェクトではサポートされていなかった多くのHTMLのタグや、スタイルシートのプロパティなど、ブラウザ上のあらゆる要素がオブジェクト化されました。もちろん、それまでのナビゲータオブジェクトで定義されていたオブジェクトも含めて、それらのすべてをJavaScript を使って操作できるようになっています.詳しくは、DynamicHTMLパートを参照してください。

リロードボタンをつくる


元のページへ戻れないようにする


リンクのURLの情報を表示する


リンクをボタンのように使う 1


リンクをボタンのように使う 2


ラジオボタンをリンクに使う


ボタンをリンクに使う


メニューをリンクに使う




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