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615 植物工場

図解でよくわかる植物工場のきほん―設備投資・生産コストから、
養液栽培の技術、流通、販売、経営まで

古在 豊樹【監修】     
価格 \1,728(本体\1,600)      
誠文堂新光社(2014/11発売)     
サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm     
商品コード 9784416714652     
NDC分類 615     

 目  次

町にとけ込む植物工場
植物工場とはどういうものか
人工光型植物工場とは
太陽光型植物工場とは
植物生理の基本を知る
植物工場の環境制御(光(照明)
CO2/空調管理
培養液の管理
植物工場の魅力と可能性
植物工場ビジネスの先進例
都市型農業への新展開
植物工場は定着するか

著者紹介

古在豊樹[コザイトヨキ]
千葉大学名誉教授・農学博士、NPO法人植物工場研究会理事長。専門は生物環境調節学、農業環境工学、農業気象学、植物組織培養学。2005年4月より2008年3月まで国立大学法人千葉大学学長。園芸学部長、千葉大学環境健康フィールド科学センター長、評議員などを歴任。また研究活動に対して日本農学賞(1997年)や紫綬褒章(2002年)など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)
古在 豊樹:千葉大学名誉教授・農学博士、NPO法人植物工場研究会理事長。専門は生物環境調節学、農業環境工学、農業気象学、植物組織培養学。2005年4月より国立大学法人千葉大学長。園芸学部長、千葉大環境健康都市園芸フィールド科学教育研究センター長、評議員などを歴任。また、研究活動に対して日本農学賞(97年)や紫綬褒章(02年)など授賞多数。『太陽光型植物工場』、『人工光型植物工場』など著書多数。

出版社内容情報

新たな農業ビジネスとして注目される植物工場について、設備投資、養液栽培の技術、流通、経営など様々な面からわかりやすく解説。
「植物工場」とは、光、温度、湿度、二酸化炭素濃度、培養液などの環境条件を施設内で人工的に制御し、作物を連続生産するシステムのことで、季節や場所にとらわれず、安全な野菜を効率的に生産できることから多方面で注目を集めています。その「植物工場」そのものにスポットをあてた本書では、設備投資・生産コストから、養液栽培の技術、流通、販売、経営などを豊富な写真や図解を用いて様々な角度からわかりやすく解説。また、クリアすべき課題や技術革新などによってもたらされるであろう将来像についても、アグリビジネス的な視点や現状もふまえながら紹介、文字通り植物工場のすべてがわかる一書となっています。
【植物工場とは】環境・食料・資源と植物工場/開発の歴史/植物工場の原理と特徴(土なし栽培のプラスとマイナス)/生産方式と施設構成/国内の公的プロジェクトと研究動向
【植物の基本的生理作用】光合成/呼吸/蒸散/形態形成/転流/養水分吸収
【栽培のための環境要因と制御機器】光〔太陽光、照明〕/CO2濃度/温湿度・気流〔空調機器〕/養液〔培養液、培地〕
【太陽光型植物工場】太陽光型の特徴/生産物と流通・販売/生産システム・設備/栽培技術と日常管理/課題
【人工光型植物工場】人工光型の特徴/生産物と流通・販売/生産システム・設備/栽培技術と日常管理/課題
【植物工場野菜と品質】周年供給/無農薬/味/栄養価/安全性/日持ち/収穫ロス/カット野菜/高機能化
【ビジネスとしての植物工場】経営形態/イニシャルコストとランニングコスト/生産・流通の実態と採算性/消費者のイメージ/販路の拡大/植物工場経営事例紹介/海外の植物工場
【植物工場の未来】技術革新とコストダウン/植物工場の光と影/街中植物工場/福祉型植物工場/機能性野菜の開発/薬用植物の生産/オフィス・家庭用ミニプラント




脚注及びリンク





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