ルーフシェールド 日本ワイドクロス株式会社



アイサイト

 富士重工業は、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight(アイサイト)」を開発しました。EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。









NEC・ウシオライティング・サントリー・リンテック





非常用電源の確保やピークシフトに

Power Storager 10(パワーストレージャー10)

エリーパワー株式会社(ELIIY Power Co.,Ltd.)

 エリーパワーが12月に発売した産業用蓄電システム「Power Storager 10」は、世界初の「TUV−Sマーク」を取得した安全性の高い大型リチウムイオン電池を搭載。業界トップクラスの出力10KVAで、東日本大震災以降、需要が高まる蓄電池市場に挑む。

 エリーパワーは、大型リチウムイオン蓄電池内蔵の産業用蓄電システム「Power Storager 10(パワーストレージャー・テン)」の販売を12月から開始した。
 蓄電システムは、蓄電池に電池を貯めて使用できるので、電力の全体使用量が跳ね上がるピーク時の消費電力を下げるピークカット効果が期待できる。また、停電や災害時にも安定した電力を供給できる。そのため東日本大震災以降、蓄電池システムの需要は、非常用電源や夏場や冬場の電力供給不足への対策として高まりをみせている。
 「Power Storager 10」が内蔵しているリチウムイオン電池セルは、正極に難燃性のリン酸鉄リチウムを採用。世界的第三者試験・認証機関テュフラインランドによる、貫通・落下・浸水など11項目の試験をクリ冗たとえ外部から釘を刺したとしても発煙、発火しないなど、世界トップクラスの安全性が認められ、大型リチウムイオン電池セルとして世界初の「TUV−Sマーク」を取得している。

 蓄電池への給電は「バックアップモード」と「ピークシフトモード」の2つのモードがある。「バックアップモード」は、系統電力からの給電や太陽光発電システムからの充電で常に蓄電池を一定の充電量に保つ。そして停電時には自立運転モードに切り替わり、太陽光発電システムから蓄電池に充電。蓄電池から自動で電気機器に電力を供給する。「ピークシフトモード」は、深夜電力で蓄電池を充電するモード。夜貯めた電気を昼間使用することでピークシフトできる。また、価格の安い深夜電力を利用することで、電気料金の削減効果も期待できる。
 「Power Storager 10」のラインナップは蓄電容量15〜60kWhクラスの4クイズオフィスや工場、学校、商業施設など、施設の規模に最適な蓄電容量のシステムを選べる。出力は汎用型蓄電システムとしては業界トップクラスの10KVA。例えば15kWhクラスでは、コンビニエンスストア1軒分の照明やPOSレジで消費する電力を賄うことができる。蓄電システムの稼働状況は、エリーパワーが24時間365日、ワイヤレスシステムでモニタリングしているので、万が一トラブルが発生した場合でも迅速に対応できる。 


新型コムス、32km/hでの衝突でも室内空間を確保

 第2世代となった超小型一人乗りEVの「コムス」。その車両コンセプトは「Chotto(ちょっと) Odelkake(おでかけ) Machimade(街まで) Suisui(スイスイ)」であり、そのコンセプトの頭文字をあわせて「COMS(コムス)」と名乗る。法規上は、原動機付自転車のミニカーとなるため、一人乗り、原動機の定格出力0.6kW以下、車検と車庫証明は不要となる。運用では、普通免許が必要で、最高速度60km/h、ヘルメットは不要だが、シートベルトは着用となる。新型「コムス」のモーターは最高出力5kW・最大トルク250Nm、インバータは自社開発。電池はパナソニック製の鉛電池6個を使用。床下のフレーム内に納めている。充電は100Vの交流のみで、満充電まで6時間。このとき必要な電力量は5.2kWhで、23円/kWhで試算すると、満充電に必要な電気料金は120円になる。一充電での走行可能距離は50km。つまり、1kmあたりの走行コストは約2.4円となる。車体は、スチール製のラダーフレーム構造。電池を納めるアンダーフレームはコの字断面、クロスメンバーは閉断面とした。サスペンションは、フロントがストラット、リアがトーションビーム方式。最小回転半径は3.2mとなる。モーターは後輪車軸のやや前にあり、デファレンシャルを介して、後輪を駆動する。安全性を確保するために、社内で前面衝突(フルラップ)実験を実施。20マイル(時速32km)でバリアに衝突しても、室内空間を確保。また、搭載する電池が漏電しないことを確認したという。衝突安全性能に関する規制のないミニカーの中では異例とも言える開発を行っている。昨年度の警察庁の発表した、日本での事故実態を見ると、時速30km以下が事故のだいたい3分の2を占めている。そういうこともあり、電気自動車なので、ひとつはバッテリーの損傷という部分と、もうひとつは人体の障害だ。人体の障害は、時速30kmならば、頭や胸、下肢の障害はまったく問題ないレベルだという。





キッチンにあると便利なハサミンガー|杉山金属株式会社

片手でサッと差込むだけでふきんやキッチンタオル、スポンジを干しておける、キッチン用ハサミンガー!
使わないときはたたんで収納。

物干しピンチ




手を汚さずに簡単にカートリッジを交換できる

ホワイトボードマーカー「Chargeline(チャージライン)」 〜簡単交換!繰り返し使用できるカートリッジ式〜

月20日、ライオン事務器は簡単にインクを交換でき、繰り返し使用できるカートリッジ式のホワイトボードマーカー「Chargeline(チャージライン)」を発売した。直液式で使い始めから使い終わりまでなめらかな書き心地が続く。
 インクはカートリッジ式で、インク交換は手を汚さず簡単にできる。インクの残量をマーカー側面の半透明の小窓で確認できるので、急なインク切れで慌てることもなくなる。本体、キャップ、カートリッジは再生プラスチック製で、グリーン購入法に適合した環境配慮型製品。本体を繰り返し使えるのでゴミの減量や経費削減にもつながる。ラインナップは黒、赤、青の3色。価格は1本126円、交換用インク84円(共に税込・標準価格)。

手を汚さずに簡単にカートリッジを交換できる




非除菌性 空気清浄機「ママイオン」







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